ペンシルベニア州にとって、日本は中でも有数の経済大国であり、最重要国とみなされています。
ペンシルベニア州地域振興・経済開発省 日本代表事務所の主な業務内容は、ペンシルベニア(PA)州から日本への貿易の促進です。
大学発のスピンアウトのスタートアップ企業、例えばナノテクノロジー企業のご紹介から、弊州の基幹産業である農業の、食物関連企業のご紹介をすることもございます。
多くの企業のサポートを行っておりますので、扱う産業はIT・エレクトロニクス・MEMS・ナノテクノロジー・ライフサイエンス(バイオ関連、試薬を含む)・木材(広葉樹)・食品・化学製品・アパレル・化粧品・人材育成コンサル・教育(留学やサマーキャンプ)・環境など非常に多様化しております。
また、PA企業も、日本での代理店やパートナー、顧客の方を募集するケースから、カントリーマネージャーなどの人材を募集するケースなど、さまざまです。
また、日本企業の皆様が弊州でPA企業からの輸入を目的としたビジネスミーティングを行う際のサポートや、PA企業が日本市場へのエントリーをする際に、海外事務所としての橋渡しを行っています。
さらには、東京ビックサイトや幕張メッセなどで展示会に出展したり、インターネットを介して、PA企業をご紹介するなどのプロモーション活動を行っております。
またPA企業来日の際や特別なリクエストに応じて、個別に日本企業の皆様にご紹介する機会もございます。
尚、弊事務所は、州政府より100%出資を受けているため、ペンシルベニア州の日本代表業務は公的機関として活動を行っております。
ただし、商社機能やコンサルティング機能を有しておりませんので、企業様間同士のビジネスには介入させていただくことはしておらず、皆様とPA企業との直接のやりとりをお願いしております。 |